12345TOTAL
六ツ川ベースボールクラブ130329
永田オックス101125
投・木村→宮下ー捕・吉田(地)
(三塁打)吉田(地) (二塁打)今井

 一回表、相手先頭打者の右翼線ランニング本塁打で先制されるも、その裏、四番・吉田(地)の中越適時打ですぐ同点に追いつく。二回、バッテリーエラーなどで3点先行されるが、三回裏、一番・木村が相手バッテリーの隙をつき本盗に成功し2点差に。しかし四回表、2本の適時打で3得点され5点差に拡げられる。その裏、六番・今井の左中間適時二塁打で1点返し4点差まで戻す。しかし最終回も表に2点加点され6点差。最終イニング、二死無走者から二番・岩本、三番・宮下、四番・吉田(地)の3連打で2点を返す粘りを見せたが、ついに追いつけず敗戦となった。

 先発・木村、四回からの継投・宮下とも、ビッグイニングを作らせずに力投したが、守備では牽制ミスなど5失策すべてが得点に絡み、いつものリズムに乗れず。打線は岩本、宮下、吉田(地)、今井がマルチ安打を記録し、チーム安打数は相手を3本上回る9本を放ったが、3つの走塁死で好機を活かし切れず、二回以降相手に流れを渡したまま引き戻せなかった。

 久しぶりの敗戦は公式戦初の負け試合。課題は残したが、打線は振れており、下位の堀や楯が打球を前に飛ばす成長を見せたこと、主将で捕手・吉田(地)が必死に何度もワンバウンド投球を体で止めて不調の投手を助けた姿は、明日の勝利に繋がると感じさせた。

 六ツ川ベースボールクラブさん、ありがとうございました。

(監督より)
 この試合は、集中力を欠いていました。初回にチャンスを作るも2つの牽制死で相手に流れを渡してしまったこと。これは大いに反省すべき点でありました。打撃や守備でのミスは仕方ありませんが、走塁ミスは防げることです。その他も含めて集中力の大切さが改めて分かった試合だったと思います。打撃については複数人がマルチ安打を放つなど振れいて良かったと思います。
 新チームとして公式戦初めての敗戦となりました。試合後、選手と反省点について確認をしました。負けたからこそ分かったことも多々あったと思うので、この敗戦を糧に前進していければと思います。
 いよいよ来週から南区四年生大会が始まります。相手は清水ヶ丘ジャイアンツさんに決まりました。相手も優勝を目指している強豪です。自分達のプレーに自信を持ってやれば大丈夫!あとは集中力とチームワーク!全員一丸となって闘おう!実力は拮抗していると思うので、あとは絶対に勝つという強い気持ちが重要です。一回戦ながら大一番。決勝だというつもりで気合いを入れて集中して闘おう!みんななら勝てる!!これまでやってきたことを試合にぶつけよう!